本規約は、日本財団(以下「当財団」)が運営する『CANPAN』(以下「本サイト」)の提供するサービスである「CANPAN CSRプラス(以下「CSRプラス」)」についての利用条件を定めるものです。本規約に同意し当財団による承認を受けた企業(以下「CSRプラスユーザー」)は、CSRプラスへの情報登録、編集等を行う機能(以下、「CSRプラスオプション」)の提供を受けることができます。ユーザーがCSRプラスを利用する場合、本規約を遵守するものとします。

本規約の内容は、当財団が必要に応じて適宜変更することができるものとし、変更された規約は本サイト上において告知した時点で、効力が生じるものとします。ご利用の際には、本サイトに記載されております最新のCSRプラス利用規約を必ずお読み頂き、遵守いただきますようお願い致します。

第1条 定義

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

「当財団」
日本財団(正式名称「公益財団法人 日本財団」)をさします。
「本サイト」
ウェブサイト『CANPAN』(http://canpan.info)をさします。
「本サービス」
本サイトを通じて提供されるサービスをさします。
「ユーザー」
本サイトの利用者をさします。
CANPAN利用規約
本サービスについての利用条件を定める規約をさします。
「CSRプラス」
本サービスのうち、CANPAN CSRプラスをさします。
「企業」
会社法(平成十七年七月二十六日法律第八十六号)第二条に定める会社をさします。
「CSRプラスユーザー」
ユーザーのうち、CSRプラスに登録した企業やNPOなどの組織をさします。
「CSRプラスオプション」
CSRプラスユーザーに提供する、CSRプラスへの情報登録や編集等を行う機能をさします。
「登録情報」
第3条で定めるCSRプラスユーザー登録の際及び第5条第4項に定める登録情報変更の際に当該CSRプラスユーザーが当財団に提供した全ての情報をさします。
「掲載情報」
ユーザーが本サービスに投稿したすべての情報をいいます。
「個人情報」
登録情報のうち、住所、氏名及び電子メールアドレス等、特定の個人を識別できる情報をさします。
「退会」
本規約及び当財団が定める方法により、CANPAN CSRプラスユーザー登録を抹消し、CSRプラスオプションの提供を終了することをさします。

第2条 規約の範囲および変更

ユーザーは、CSRプラスの利用に際して、本規約及びCANPAN利用規約を遵守するものとします。ユーザーは、本規約とCANPAN利用規約が抵触する場合は本規約を優先するものとし、その他の部分については、本規約及びCANPAN利用規約が同時に適用されるものとします。

第3条 CSRプラスユーザー登録

  1. CSRプラスユーザー登録できるのは、企業やNPOなどの組織のみとし、個人はCSRプラスユーザー登録の権利を有しないものとします。
  2. CSRプラスユーザー登録希望者は、本規約の全てに同意した上で、CSRプラスユーザー登録の申請を行うものとします。
  3. 当財団は、CSRプラスユーザー登録申請者に対して理由を開示することなく当該申請者についてのCSRプラスユーザー登録を承認しないことができるものとします。
  4. 当財団がCSRプラスユーザー登録を承認したことを以て、当財団と当該CSRプラスユーザーとの間で本規約を遵守して本サービスを利用することを契約内容とするCSRプラス利用契約が締結されるものとします。
  5. CSRプラスユーザーは、CSRプラスオプションの提供を受ける権利について、譲渡、貸与、名義変更、担保供与、その他第三者の利用に供する行為をすることはできません。

第4条 パスワード及びログイン用ユーザーIDの管理

  1. CSRプラスユーザーは、自己の責任と費用負担によって、CSRプラスユーザーの本人確認情報として用いられるパスワード及びログイン用ユーザーID(以下総じて「パスワード等」)の利用及び管理を行うものとします。
  2. CSRプラスユーザーは、パスワード等を第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買、質入、公開等をすることはできません。
  3. パスワード等の管理不十分による情報の漏えい、利用上の過誤、第三者の利用、不正アクセス等による損害については、CSRプラスユーザーがその責任を負うものとし、当財団は一切の責任を負わないものとします。万一、パスワード等が不正に利用されたことにより、当財団に損害が生じた場合、CSRプラスユーザーは当該損害を賠償するものとします。
  4. CSRプラスユーザーは、以下各号の事態が発生した場合、当財団が定める方法により、直ちに当財団にその旨連絡するとともに、当財団の指示がある場合にはこれに従うものとします。
    (1)パスワード等を第三者に知られた場合
    (2)パスワード等を第三者に利用されている疑いがある場合
  5. CSRプラスユーザーが前項の連絡及び当財団の指示に従った対応を行わなかったことによりCSRプラスを利用できない等の不利益を被った場合、当財団は一切の責任を負わないものとします。

第5条 登録情報・個人情報

  1. 当財団は、個人情報を含む登録情報について、以下各号に該当する場合を除き、CSRプラスユーザー本人以外の第三者に開示しないものとします。
    (1)CSRプラスユーザー本人の意思により、当該CSRプラスユーザーの個人情報が第三者において知り得る形で開示されている場合
    (2)CSRプラスユーザーが希望するサービスを提供するために、個人情報の開示や利用が必要と認められる場合
    (3)当財団がCSRプラスの一部として提供するアンケート等への回答を依頼されたCSRプラスユーザーが、回答情報として当財団に提供した文字、数字、静止画、動画像その他の情報について、個人を識別又は特定できない態様にて第三者に提供する場合
    (4)当財団又は提携先等第三者の広告、サービス等に関する情報をCSRプラスユーザーに送信する場合
    (5)裁判所、検察庁、警察又はこれらに準じた権限を有する公的機関から開示を求められた場合
    (6)当財団、CSRプラスユーザー、その他第三者の権利、財産やサービス等を保護するために必要と認められる場合
    (7)人の生命、身体及び財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合
  2. 当財団は、第1項の利用目的の実施に必要な範囲内においてのみ、個人情報を含む登録情報の機密保持を条件として、個人情報を含む登録情報を業務委託先に開示・預託できるものとします。業務委託先は、当財団と同水準の個人情報保護基準を満たし、当財団と個人情報保護に関する契約を締結するものとします。
  3. CSRプラスユーザーは、当財団が登録情報を本条に定めるとおりに利用することについて、あらかじめ同意するものとし、異議を述べないものとします。
  4. CSRプラスユーザーは、登録情報に変更が生じた場合は、当財団が定める方法により、直ちに当財団にその旨連絡するとともに、当財団の指示がある場合にはこれに従うものとします。
  5. CSRプラスユーザーが前項の連絡及び当財団の指示に従った対応を行わなかったことによりCSRプラスを利用できない等の不利益を被った場合、当財団は一切の責任を負わないものとします。

第6条 退会

  1. CSRプラスユーザーは、当財団が定める方法により、いつでも退会できるものとします。但し、本サービスのシステムの都合上、CSRプラスユーザーによる退会手続きが完了してからその手続きがシステム上に反映されるまで所定の時間が必要な場合、CSRプラスユーザーはこれを承諾するものとします。
  2. CSRプラスユーザーが以下各号に該当する場合又はそのおそれがあると当財団が判断した場合、当財団は、当財団の裁量により、CSRプラスユーザーへ事前に通告・催告することなく、かつCSRプラスユーザーの承諾を得ずに、直ちに当該CSRプラスユーザーを退会させることができるものとします。また、当財団は、CSRプラスユーザーに対して退会の理由を開示する義務を負わないものとします。
    (1)本規約に違反した場合
    (2)登録情報に虚偽記載又は過誤による誤記がある場合
    (3)登録した電子メールアドレスが機能していないと判断される場合
    (4)第三者になりすましてCSRプラスユーザー登録を行った場合
    (5)CANPAN利用規約第12条に定める禁止事項を行った場合
    (6)当該CSRプラスユーザーが倒産、合併、統合、再編等の対象となった場合
    (7)その他、当財団がCSRプラスユーザーとして不適切と判断した場合
  3. 前項の場合において、当財団が何等かの損害を被った場合、当該CSRプラスユーザーは当財団に対して損害の賠償をしなければならないものとします。
  4. 本条に定める退会又はCANPAN利用規約第12条1項の規定による退会により、当該CSRプラスユーザーと当財団の間で締結された契約が解約され、当財団は、掲載情報を削除できるものとします。ただし、本規約第7条は解約後も効力を有するものとします。

第7条 掲載情報

  1. CSRプラスユーザーが掲載情報をCSRプラスに登録した場合、CSRプラスユーザーは当財団に対して永続的に掲載情報を日本の国内外で無償で非独占的に使用する(複製、引用、配信、展示、頒布、翻訳(翻案)、改変、発表等を含む)権利を許諾したものとみなします。
  2. CSRプラスユーザーは、CANPAN利用規約第6条で定める自己責任の原則を理解した上で、本サイトへ掲載情報を投稿するものとします。
  3. CSRプラスユーザーは、当財団に対し投稿した掲載情報が第三者の著作権、肖像権その他いかなる権利も侵害するものでなく、かつ合法的なものであることをそれぞれ保証します。
  4. CSRプラスユーザーによる掲載情報について第三者から権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等が生じた場合には、当該CSRプラスユーザーの責任と費用負担においてこれを処理し、当財団には何等の迷惑又は損害を与えないものとします。

第8条 協議・管轄裁判所

  1. CSRプラスに関連して当財団、ユーザー、第三者との間で疑義、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し解決を図るものとします。
  2. 前項の協議によっても問題が解決しない場合、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

附則

  1. 2006年9月28日作成
  2. 2006年11月1日改定
  3. 2008年5月30日改定
  4. 2012年3月1日改定

リニューアルに伴う規約改定のお知らせ(2012.3.1)