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【 総合 】

投稿者: 脇坂 誠也

新公益法人制度の骨格と市民セクターへのインパクト(2008年7月17日)

NPO支援東京会議の定例勉強会のお知らせです

8月19日(火)に、新しくできる新公益法人制度の骨格と、この制度が市民セクターへどのようなインパクトを与えそうなのかを、NPOサポートセンターの主任研究員である富永さとる氏(元財団法人公益法人協会・研究員)に話していただくことにします。

富永氏は、ブログ「公益性の構造転換?パブリック・ベネフィット研究所」で公益概念、新公益法人制度について執筆中で、改革に関与している専門家・実務家とも豊富な交友を有し、専門雑誌に精力的に論文を発表しておられます。

内容としては

・NPO運動が目指したものと新制度の骨格の関係?「公益」とは何か?

・「収支相償」に関する神話?赤字じゃないと認定されない?管理費が出ない?

・税制優遇と基金制度から新制度の市民セクターへのインパクトを予想する

などとなっています

税理士や会計士などの専門家はもちろん、NPO関係者にとっても、中間支援組織にとっても、新公益法人制度の概略を理解しておくことは、今後とっても重要になってくると思います

参加は、誰でもできますので、ぜひご参加ください

【テーマ】
新公益法人制度の骨格と市民セクターへのインパクト

【内容】
・NPO運動が目指したものと新制度の骨格の関係?「公益」とは何か?
・「収支相償」に関する神話?赤字じゃないと認定されない?管理費が出ない?
・税制優遇と基金制度から新制度の市民セクターへのインパクトを予想する

【日時】
2008年8月19日(火)18:00-20:00

【場所】
新宿ASKビル4階会議室
(東京都新宿区歌舞伎町2-19-13
地下鉄副都心線・大江戸線 東新宿駅徒歩3分、JR新宿駅徒歩15分)

*いつもの会場とは異なりますので、ご注意下さい!

【講師】
NPOサポートセンター 主任研究員 富永さとる 氏

【参加費】
2,000円 (NPO支援東京会議会員1,000円)

【お申し込み】
ここからお願いします

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