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【 国際 】
投稿者: ヨキータ
参加者募集!桂歌之助イタリア公演ツアー&トスカーナの農園体験(2008年7月16日)
日本落語界にとって(たぶん)初めての試みとなる、落語家によるイタリア語での高座を日本から応援に行ってしまおう!というツアーのご案内です。
高座をするのは、昨年の文化庁芸術祭で見事新人賞を受賞した三代目桂歌之助です。
舞台は世界のファッションと文化の発信地、イタリアはミラノ。そしてトスカーナ。
果してイタリアの人々に日本の落語はどれだけうけるのでしょうか?
ただいま、歌之助はイタリア語の猛勉強中です。
また、このツアーのもう一つのお楽しみは、トスカーナ地方にある農園に宿泊いただき
葡萄の収穫体験などをして、ゆっくりお過ごしいただくことです。
日本人オーナー経営の農園で作った有機野菜やオーガニックワインでのお食事も
葡萄畑を見下ろすテラスでお楽しみいただけます。
9月のトスカーナは待ちに待った葡萄の収穫期。
東京ドーム8個分の広大な畑には、たわわに葡萄が実ります。
ハサミを手に青空の下、陽気な農園スタッフたちと葡萄を収穫します。
ひと汗流した後のランチの美味しさはまた格別!
鳥のさえずりで目覚め、ゆったりと流れる農園の一日。
時計を気にせずテレビもない空間で、日頃のストレスをリセットしてみませんか?
もちろん、トスカーナでも歌之助公演を企画しています!
イタリアの農園と、落語三昧。何とも不思議な組み合わせ、そしてワクワクの企画です。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
(残席わずか!)
【日程】 2008年 9月1日(月)〜8日(月) メインコース
2008年 8月31日(日)〜9日(火) ゆったりコース
【問い合わせ・お申し込み先】
< 桂歌之助イタリア公演実行委員会 >
連絡先 : ヒマラヤ観光株式会社 電話:03-3574-9292
東京都港区新橋3-26-3 (担当:井本)
E-mail: info@himalaya-kanko.co.jp
http://www.himalaya-kanko.co.jp/b_event/event.htm
企画スタッフがブログで紹介しています。→http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/
桂歌之助三代目 http://www.beicho.co.jp/
昭和46年3月13日生まれ
大阪府高槻市出身
千葉大学工学部卒業。平成9年(1997年)3月、二代目桂歌之助に入門して「歌々志(かかし)」。
平成15年(2003年)NHK新人演芸大賞「はなしか入門」で入賞。
平成18年(2006年)1月、産経新聞社主催「なにわ芸術祭新人賞」を「稲荷俥」で受賞。
平成19年(2007年)1月、三代目桂歌之助を襲名。
同年1月5日、「桂歌々志改メ 三代目桂歌之助襲名披露公演」を開催。
2007年、「第1回 繁昌亭大賞 輝き賞」
平成19年度文化庁芸術祭賞新人賞(桂歌之助独演会の成果)
平成19年度「咲くやこの花賞(大衆芸能部門)」受賞。
ブリケッラ農園 http://www.bulichella.it/jp/ospitalita.html
1983年に日本人オーナーである宮川ファミリーによってスタート。
1960年イタリアへ渡って以来40年余、宮川氏は若くしてパイオニア精神を大いに発揮、
世界的に著名なデザイナー、ジウジアーロと共に「イタロ・デザイン」を起業、
カービジネスにおいて20世紀のデザイン文化に貢献し続けてきたスーパービジネスマン。
その後、故マリーザ夫人と共に
「家族は血縁や国籍を超えて開かれたものでありたい。」という理念の下に
4人の実子・3人の養子を育てながら世界中のさまざまな事情に苦しむ子供たちを
受け入れる為の環境を探し続け、
地中海を望む風光明媚な地、トスカーナ州に位置するブリケッラ農園に移り住む。
以来積極的に日伊相互の文化交流・福祉活動に力を尽くし
農作業を通して心身を回復する手助けをするべく
麻薬中毒患者・服役中の人々を受け入れてきた。
近年では10年に渡り、日本の不登校児などの青少年を受け入れる等
社会復帰に向けるプロジェクトに尽力を注ぎ、メディアにも度々取り上げられている。
現在は東京ドーム8個分にも及ぶ広大な農園経営に全力を注ぎ
コストのかかる有機栽培による作物やワインの製造に残りの人生を賭ける。
「人が口に入れるものはなるべく自然なものが良い。」
ブリケッラワインは、サッシカイアに代表されるスーパートスカンと呼ばれる、
著名なワインの故郷として知られる地域において、
「欧州有機栽培部門」にて第1位の栄誉を手にするまでにその品質を高めている。
2004年10月2日:
NHKハイビジョン放送にて特集。「天国からのメッセージ」
2003年末に急逝したブリケッラのマンマ、マリーザの生涯にわたる愛の物語として放送され反響を呼ぶ。
<掲載雑誌>
・「ENGINE」 2001年 3月号 (新潮社)
・「田舎暮らしの本」 2004年 10月号 (宝島社)
・「駱駝」 2005年 創刊号 (小学館)
・「Stile」 2006年 2号 (二玄社)
<掲載本>
・「イタリアの美味しい旅 スローフード・ガイドブックス」 池田律子
・「田園ホテルのめぐみ」 千厩ともゑ
・「われら愛の地球家族」 宮川秀之
高座をするのは、昨年の文化庁芸術祭で見事新人賞を受賞した三代目桂歌之助です。
舞台は世界のファッションと文化の発信地、イタリアはミラノ。そしてトスカーナ。
果してイタリアの人々に日本の落語はどれだけうけるのでしょうか?
ただいま、歌之助はイタリア語の猛勉強中です。
また、このツアーのもう一つのお楽しみは、トスカーナ地方にある農園に宿泊いただき
葡萄の収穫体験などをして、ゆっくりお過ごしいただくことです。
日本人オーナー経営の農園で作った有機野菜やオーガニックワインでのお食事も
葡萄畑を見下ろすテラスでお楽しみいただけます。
9月のトスカーナは待ちに待った葡萄の収穫期。
東京ドーム8個分の広大な畑には、たわわに葡萄が実ります。
ハサミを手に青空の下、陽気な農園スタッフたちと葡萄を収穫します。
ひと汗流した後のランチの美味しさはまた格別!
鳥のさえずりで目覚め、ゆったりと流れる農園の一日。
時計を気にせずテレビもない空間で、日頃のストレスをリセットしてみませんか?
もちろん、トスカーナでも歌之助公演を企画しています!
イタリアの農園と、落語三昧。何とも不思議な組み合わせ、そしてワクワクの企画です。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
(残席わずか!)
【日程】 2008年 9月1日(月)〜8日(月) メインコース
2008年 8月31日(日)〜9日(火) ゆったりコース
【問い合わせ・お申し込み先】
< 桂歌之助イタリア公演実行委員会 >
連絡先 : ヒマラヤ観光株式会社 電話:03-3574-9292
東京都港区新橋3-26-3 (担当:井本)
E-mail: info@himalaya-kanko.co.jp
http://www.himalaya-kanko.co.jp/b_event/event.htm
企画スタッフがブログで紹介しています。→http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/
桂歌之助三代目 http://www.beicho.co.jp/
昭和46年3月13日生まれ
大阪府高槻市出身
千葉大学工学部卒業。平成9年(1997年)3月、二代目桂歌之助に入門して「歌々志(かかし)」。
平成15年(2003年)NHK新人演芸大賞「はなしか入門」で入賞。
平成18年(2006年)1月、産経新聞社主催「なにわ芸術祭新人賞」を「稲荷俥」で受賞。
平成19年(2007年)1月、三代目桂歌之助を襲名。
同年1月5日、「桂歌々志改メ 三代目桂歌之助襲名披露公演」を開催。
2007年、「第1回 繁昌亭大賞 輝き賞」
平成19年度文化庁芸術祭賞新人賞(桂歌之助独演会の成果)
平成19年度「咲くやこの花賞(大衆芸能部門)」受賞。
ブリケッラ農園 http://www.bulichella.it/jp/ospitalita.html
1983年に日本人オーナーである宮川ファミリーによってスタート。
1960年イタリアへ渡って以来40年余、宮川氏は若くしてパイオニア精神を大いに発揮、
世界的に著名なデザイナー、ジウジアーロと共に「イタロ・デザイン」を起業、
カービジネスにおいて20世紀のデザイン文化に貢献し続けてきたスーパービジネスマン。
その後、故マリーザ夫人と共に
「家族は血縁や国籍を超えて開かれたものでありたい。」という理念の下に
4人の実子・3人の養子を育てながら世界中のさまざまな事情に苦しむ子供たちを
受け入れる為の環境を探し続け、
地中海を望む風光明媚な地、トスカーナ州に位置するブリケッラ農園に移り住む。
以来積極的に日伊相互の文化交流・福祉活動に力を尽くし
農作業を通して心身を回復する手助けをするべく
麻薬中毒患者・服役中の人々を受け入れてきた。
近年では10年に渡り、日本の不登校児などの青少年を受け入れる等
社会復帰に向けるプロジェクトに尽力を注ぎ、メディアにも度々取り上げられている。
現在は東京ドーム8個分にも及ぶ広大な農園経営に全力を注ぎ
コストのかかる有機栽培による作物やワインの製造に残りの人生を賭ける。
「人が口に入れるものはなるべく自然なものが良い。」
ブリケッラワインは、サッシカイアに代表されるスーパートスカンと呼ばれる、
著名なワインの故郷として知られる地域において、
「欧州有機栽培部門」にて第1位の栄誉を手にするまでにその品質を高めている。
2004年10月2日:
NHKハイビジョン放送にて特集。「天国からのメッセージ」
2003年末に急逝したブリケッラのマンマ、マリーザの生涯にわたる愛の物語として放送され反響を呼ぶ。
<掲載雑誌>
・「ENGINE」 2001年 3月号 (新潮社)
・「田舎暮らしの本」 2004年 10月号 (宝島社)
・「駱駝」 2005年 創刊号 (小学館)
・「Stile」 2006年 2号 (二玄社)
<掲載本>
・「イタリアの美味しい旅 スローフード・ガイドブックス」 池田律子
・「田園ホテルのめぐみ」 千厩ともゑ
・「われら愛の地球家族」 宮川秀之










