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投稿者: sekimori

強いられる『自立』の現状を考える(2008年6月10日)

強いられる『自立』の現状を考える
強いられる『自立』の現状を考える

強いられる『自立』の現状を考える
〜「らい予防法」廃止から12年、「障害者自立支援法」から2年、いま生きるということ〜



 講演: 斎藤縣三さん(NPO法人「わっぱの会」代表)
     森元美代治さん(元ハンセン病全国原告団協議会
     事務局次長)
 進行: 阿木幸男さん(成蹊大学講師)
 主催: 財団法人大竹財団

「らい予防法」が廃止され、社会復帰への扉が開かれたものの療養所を出て一般社会のなかで生活をはじめた元患者はほんのわずか。その一人、森元美代治さんは全生園の外にアパートを借り、ハンセン病回復者の現状を伝える講演活動などを精力的におこなっている。
現在、全国に13カ所、3000人余りが住む療養所。平均年齢は78歳。高齢化が進み、空室の増加にともない療養所も統廃合問題でゆれています。
そして、障害をもつ人もそうでない人も共にいきる社会をめざして、さまざまな食べるための事業に取り組んできた斎藤縣三さん。障害者自立支援法の成立以来、市場原理が福祉の分野に導入され、「人間の権利としての福祉・医療・教育はどこへいってしまったのか。生きにくくなった」と嘆いています。
“強いられた自立”の現状について、おふたりに語っていただきます。

  日時: 2008年6月12日(木)
      18:30〜20:50(18:00〜開場)
  会場: 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6F
      フォークトルーム
 参加費: 一般 500円(会員、学生は無料)
参加方法: 直接会場へご来場ください。
  主催: 財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org

※ 本イベントはどなたでも参加できます。
 ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ:
 (財)大竹財団
TEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380

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