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【 福祉・医療 】

投稿者: みやぎ発達支援

総会で2008年度方針を確認―当事者・保護者支援を中心に活動を発展させ、ネットワークを広げる(2008年6月9日)

総会の後の懇談の模様です
総会の後の懇談の模様です
発達支援ひろがりネットは、6月8日13時より、仙台市の戦災復興記念館で2008年度総会を開催しました。
 今年度の活動方針の柱は、当事者と保護者の支援、ネットワークの拡大、社会の理解と行政施策の前進をめざすことの三つ。12月7日に支援情報交換会を予定するほか、高校生以上に企業体験の機会等を提供する実践社会塾、就労支援に関わるスタッフ養成(ゆめファンドの助成事業)、発達障害に関わる連続講座(フリースクール煌が主催、WAMネット助成事業)、各団体が企画する講演会等をネットワーク全体で支援しあいます。
 仙台市宮城野区榴岡5番地のみやぎNPOプラザ内に事務局を開設したことに伴い、事務局を事務局長の自宅に置くとしていた会則を改正しました。
 会計監査報告で、助成金事業を手がけることが多くなっていることもあり、「法人化の検討」を始めるよう、附言がありました。
 総会のあと、宮城県の障害福祉課推進班の副参事兼課長補佐の今野順氏が、「宮城県の発達障害者支援の現状」について講演し、参加者と懇談しました.

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