団体詳細
最終更新日 2010年2月5日
基礎情報
| 第三者認証マーク |
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|---|---|---|
| 情報開示レベル | ||
| 団体種別 | 助成団体 | |
| 法人の種類 | 任意団体 | |
| 団体名 | くぬぎ村梅まつり実行委員会 | |
| 団体名ふりがな | くぬぎむらうめまつりじっこういいんかい | |
| 団体のアピールポイント | 1.子ども達が育つ自然体験の場と活動の創造 くぬぎ村の整備をしながら、未来を担う子ども達が自然の素晴らしさ、自然とのつきあい方を知りながら豊かな感性と人格を持った人として育ってくれることを願い,月1〜2回取組みを行っています。より内容を充実させるために、昆虫の専門家、植物の専門家などを招いて、新たな自然とのつきあい方を学んでいます。 2.梅畑、柿畑の世話 本実行委員会がチラシやホームページを使って参加を呼びかけたところ、関心を持って作業の見学や体験に参加する人が現れました。今では継続的に参加する人が数名増えました。まだまだ足りませんが、楽しみです。 3.梅製品「梅びしお」の手づくり 「梅びしお」は他でもつくられていますが、私たちのつくる「梅びしお」は味の濃厚さ、味わいやすさで手づくりの良さが十分に出ていると自負しています。まだ少量生産なので、身内や祭りなどでの販売にとどまっています。 安定生産、安定販売のために調理場、容器、包装そして人手などの課題に挑戦を始めました。 4.城陽市の「梅まつり」に貢献 第1回目(2007年度)の「くぬぎ村梅まつり」には400人の参加があり、昨年の第2回目(2008年度)には800人の参加がありました。城陽市がくぬぎ村の会場と梅まつり本会場との連絡通路をつくってくれたことと、本実行委員会の看板設置、呼びかけで参加者の多くが城陽市本会場にも足を向けたと思われます。また、くぬぎ村から梅まつり本会場までチンドン屋を廻すなど、城陽市の「梅まつり」を盛り上げるために大きく貢献しました。 |
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| 代表者役職 | 実行委員長 |
|---|---|
| 代表者兼職 | |
| 代表者氏名 | 田中 昭夫 |
| 代表者氏名ふりがな | たなか あきお |
| 代表者ホームページ(ブログ)URL |
| 住所 | 郵便番号 | 610-0313 |
|---|---|---|
| 都道府県 | 京都府 | |
| 市区町村 | 京田辺市 | |
| 市区町村ふりがな | きょうたなべし | |
| 詳細住所 | 三山木野神21-3 | |
| 詳細住所ふりがな | みやまきのがみ | |
| 電話番号 | 電話番号 | 0774-64-4036 |
| 連絡先区分 | 自宅・携帯電話 | |
| 連絡可能時間 | 19時30分〜22時00分 | |
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 土 日 | |
| 備考 | 土日祭日のみ10:00〜22:00間の携帯連絡は可 携帯番号090-4292-3418 | |
| FAX | FAX番号 | 0774-64-4036 |
| 連絡先区分 | 自宅・携帯電話 | |
| 連絡可能時間 | 19時30分〜22時00分 | |
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 | |
| 備考 | ||
| URL(団体ホームページ) | ||
| URL(CANPAN団体ブログ) | ||
| URL(関連ホームページ) | くぬぎ村へようこそ http://aodani.umekobo.com/ 城陽生きもの調査隊 http://www4.kcn.ne.jp/~ikimono/ |
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| メールアドレス | ||
| 設立年月日 | 2008年9月20日 |
|---|---|
| 法人格取得年月日 | |
| 活動地域 | 県内 |
| 中心となる活動地域(県) | 京都府 |
| 100万円未満 | |
| 所轄官庁 | |
| 所轄官庁局課名 |
活動概要
| 活動分野 | 子ども、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー | |
|---|---|---|
| 中心となる活動分野 | 子ども、地域・まちづくり、環境・エコロジー | |
| 設立以来の主な活動実績 | 私たち「城陽生きもの調査隊」は、平成9年以来、子どもたちの為の自然体験活動や環境保護活動を行ってきました。2年経った平成11年、その活動を知った地元の人の好意で青谷の山の一部を借り、竹林を切り開いて子どもたちの自然体験活動の場として「くぬぎ村」を作ってきました。ここに3年がかりで竪穴式住居を完成させた平成16年から、この場所で毎年秋に「くぬぎ村祭り」を実施してきました。近くにある梅畑や柿畑の世話もするようになりました。 私達は梅林の衰退を目の前にし、青谷の梅を守るために何かできる事はないだろうかと考えました。青谷の梅を多くの人に知って貰うために城陽市が行っている「梅祭り」を応援するために、城陽市とも話し合いながら平成20年3月に、ここでも「くぬぎ村梅祭り」を開催しました。ステージあり、様々な出店があり、城陽市の「梅祭り」会場にまでチンドン屋を廻すなどして全体の雰囲気を盛り上げ、400人の参加で大きく梅祭りを盛り上げました。 梅林の課題などを語りながら、ともにくぬぎ村梅まつりの成功のために努力することができる団体が増えれば、口コミで広がっていく土台が出来ます。また、梅林の世話などに参加したいと思う人を発掘するためのネットワークをつくることにもなります。その為、平成21年年3月の梅祭りでは他団体にも呼びかけ「くぬぎ村梅まつり実行委員会」を結成(5団体、5個人)して開催し、およそ800人の参加を得てさらに成功させることが出来ました。今では、地域からも期待される取り組みとなっています。 |
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| 団体の目的 | 「くぬぎ村梅まつり実行委員会」は市民グループ「城陽生きもの調査隊」を母体として「くぬぎ村梅まつり」を開催し、青谷で開催される城陽市の「梅まつり」本体の成功に寄与すると同時に、青谷梅林の存続、発展とそれを望む市民グループや個人の協力・協働の輪をつくることに資することを目的とします。 | |
| 団体の活動・業務 | 1.くぬぎ村の整備 竹林を開いてつくった「くぬぎ村」は梅まつり会場として、そして子どもたちの自然体験活動の場としてふさわしい雑木林をもつ里山へ向けて毎年整備しています。 2.梅畑、柿畑の世話 くぬぎ村の活動を始めてから、その近くにある梅畑・柿畑の世話を始めました。 青谷が全国にも知られた梅林であることや、その梅林が後継者難で次第に放置されているなどの問題も知りました。新しく世話を依頼された梅林が増え、当初の3倍近くの梅林を世話するようになりました。 3.地域おこし 梅を守るためには梅の活用も考え、梅の製品(梅びしお)つくりを始めました。地元の人がそれぞれ家庭で工夫して作っている梅製品があることも発見しました。そうした梅製品の発掘や新たな製品開発、販売をするためのチームづくり を始めました。また、梅まつりの時期だけ観光客の休憩場所、おみやげを買う場所として「梅工房」という店を開いていますが、「ほっこりスペース 梅工房」と名づけ、地域の人の交流の場、梅製品や地域の産物を販売する場として日常的に開くことを検討中です。 4.「2010・3くぬぎ村梅まつり」の計画中 2009年10月から詳細計画策定、諸準備のため実行委員会継続審議中です。 |
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| 現在特に力を入れていること | 次回「くぬぎ村梅まつり」(2010年3月7日)の計画・準備中です。 ○多様な楽しいメニューづくり ○財源確保 前年度は地域力再生の助成金を受けましたが、今年度は新たな助成制度にお願いするしかありません。地元の企業、団体、個人にも協力をお願いいたします。 ○人の輪の広がり 地元の人で協力して貰える人を一人でも多く発掘し、実行委員会に加わっていただきます。その人を通じて少しずつ「くぬぎ村梅まつり」に対する地元の人の理解と協力が得られ、青谷地域での「くぬぎ村梅まつり」が市民権を得ていく力にしたいと考えています。昨年から2つの共同作業所に参加していただいているが、そのことは「くぬぎ村梅まつり」に新たな視点を加えることにつながっています。どう実現していくかはこれからの課題ですが、より広い団体の参加で新たな視点を作り出していくことが可能になると考えます。 |
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| 今後の活動の方向性・ビジョン | 梅まつりを盛り上げ、青谷の梅の保存につながればと思いながら進めてきましたが、本当に梅を守るためには何が必要なのか、と常に考えつつ進んでいきたいと思います。最終的には青谷の梅を守る大きな運動につなげたいと考えます。 1.くぬぎ村の整備 私たちの活動に理解を示してくれた地元の方が、青谷の山の一部を貸して下さいました。私達はここの竹林を切り開いて子ども達の自然体験活動のできる空間をつくり、ここに3年がかりで竪穴式住居を完成させました。ここが竹林ではなく、子ども達も楽しめる照葉樹林の雑木林・里山になることを願って、そのシンボルとなる木の名前をとって「くぬぎ村」と名付けました。照葉樹林の雑木林・里山の再生を目指します。 2.梅畑、柿畑の世話 当初の3倍の梅林を世話するようになり人手が足りません。農作業の仕方は少しずつ身について効率は良くなったのですが足りません。より多くの人に活動を知らせ取組みに関われる人を増やしたいと思います。 3.梅製品の開発、販売 これまで「梅びしお」という製品をつくってきましたが、地元の人がそれぞれ家庭で工夫してつくっている梅製品があることを発見しました。そうした隠れた梅製品の発掘や新たな製品開発、販売をするためのチームづくりを始めました。 4.ほっこりスペース「梅工房」の開設 地元の方の好意で店舗つき住宅を借りることが出来ました。ほっこりスペース「梅工房」と名づけ、地域の人の交流の場、梅の製品や地域の産物を販売する場として、今までは「梅まつり」の時期だけ店を開いていましたが、これを日常的に開くために準備を進めています。 |
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| 定期刊行物 | 現在はなし | |
| 団体の備考 | ||
活動実績
| 助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 | 平成20年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金を受けました。 | |
|---|---|---|
| 他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 | なし | |
| 企業・団体との協働・共同研究の実績 | なし | |
| 行政との協働(委託事業など)の実績 | なし | |
組織運営
| 意思決定機構 | |||
|---|---|---|---|
| 会員種別/会費/数 | |||
| 加盟団体 | |||
| 役員・職員内訳 | 役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 | ||
| 非常勤 | |||
| 無給 | 常勤 | ||
| 非常勤 | 9名 | 1名 | |
| 役員数・職員数合計 | 10名 | ||
| イベント時などの 臨時ボランティア数 |
10名 | ||
財政
| 会計年度* | 2009年 | |
|---|---|---|
| 会計年度開始月 | 4月 | |
| その他事業の有無 | 無 | |
*下記「収支報告」、「賃借対照表」における「当年度予算」の当年度とは、上記「会計年度」を指します。
収支報告
| <収入の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 会費 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 寄付金 | 0円 | 268,705円 | 0円 | |
| 公的補助金 | 0円 | 520,000円 | 0円 | |
| 民間助成金 | 0円 | 0円 | 100,000円 | |
| 自主事業収入 | 0円 | 39,389円 | 100,000円 | |
| 委託事業収入 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| その他収入 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 当期収入合計 | 0円 | 828,094円 | 200,000円 | |
| 前期繰越金 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| <支出の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 当期支出合計 | 0円 | 828,094円 | 200,000円 | |
| 内人件費 | 0円 | 275,750円 | 100,000円 | |
| 次期繰越金 | 0円 | 0円 | 0円 | |
貸借対照表
| <資産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 流動資産 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 固定資産 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 資産の部合計 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| <負債の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 流動負債 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 固定負債 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 負債の部合計 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| <正味財産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 当期正味財産増減額 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 当期正味財産合計 | 0円 | 0円 | 0円 | |
添付資料
| 定款、会則 | ||
|---|---|---|
| 最新役員名簿 | ||
| パンフレット | ||
| 決算報告書(収支報告書) | ||
| 決算報告書(貸借対照表) | ||
| 決算報告書(財産目録) | ||
| 事業報告書 | ||
| 当年度予算書類 | ||
| 当年度事業計画書 | ||
| その他事業に関する資料 | ||
| 入会申込書 | ||
| 退会申込書 | ||
| 会員情報変更届 | ||
| 研究費・助成金申請書 | ||
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