団体詳細
最終更新日 2008年6月26日
基礎情報
| 第三者認証マーク | ||
|---|---|---|
| 情報開示レベル | ||
| 団体種別 | 事業実施団体 | |
| 法人の種類 | 社会福祉法人 | |
| 団体名 | 社会福祉法人北海道リハビリー | |
| 団体名ふりがな | しゃかいふくしほうじんほっかいどうりはびりー | |
| 団体のアピールポイント | 北海道の障がい者授産施設には、専ら障がい者の生きがい対策に重点を置いたいわゆる福祉的就労を志向する施設がある一方、障がい者の一般雇用への結びつきが困難な状況を踏まえ、授産事業の内容を充実し、その中に障がい者雇用を創り出そうとする施設があり、北海道リハビリーはその後者に属します。このため、施設独自の受注生産体制を確立するとともに、障がいのある方のハンディキャップを補い就労の機会を広げるための授産機器等の導入を積極的に行い、適切な技術指導のもとに、職業的自立と社会参加へ向けた様々な支援を行っています。 |
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| 代表者役職 | 理事長 |
|---|---|
| 代表者兼職 | |
| 代表者氏名 | 奥貫一之 |
| 代表者氏名ふりがな | おくぬきかずゆき |
| 代表者ホームページ(ブログ)URL |
| 住所 | 郵便番号 | 061-1102 |
|---|---|---|
| 都道府県 | 北海道 | |
| 市区町村 | 北広島市 | |
| 市区町村ふりがな | きたひろしまし | |
| 詳細住所 | 西の里507番地1 | |
| 詳細住所ふりがな | にしのさと | |
| 電話番号 | 電話番号 | 011-375-2111 |
| 連絡先区分 | 事務所・勤務先 | |
| 連絡可能時間 | 8時30分〜17時20分 | |
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 土 | |
| 備考 | 連絡可能曜日は、祝祭日及び土曜日指定休日を除く | |
| FAX | FAX番号 | 011-375-4051 |
| 連絡先区分 | 事務所・勤務先 | |
| 連絡可能時間 | ||
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 土 日 | |
| 備考 | ファックスは、24時間自動受信 | |
| URL(団体ホームページ) | http://www.selp.net/ | |
| URL(CANPAN団体ブログ) | http://blog.canpan.info/rehabily | |
| URL(関連ホームページ) | ||
| メールアドレス | ||
| 設立年月日 | 1963年12月23日 |
|---|---|
| 法人格取得年月日 | 1963年12月23日 |
| 活動地域 | 県内 |
| 中心となる活動地域(県) | 北海道 |
| 5億円以上 | |
| 所轄官庁 | 北海道 |
| 所轄官庁局課名 | 石狩支庁 石狩保健福祉事務所 保健福祉部 社会福祉課 |
活動概要
| 活動分野 | 障がい者、福祉、就労支援・労働問題 | |
|---|---|---|
| 中心となる活動分野 | 障がい者、福祉、就労支援・労働問題 | |
| 設立以来の主な活動実績 | 当法人は、設立以来45年間、障がいのある方々の社会就労センターとして、地域生活における自立と社会参加を目的に日常生活の支援及びクリーニング・印刷・縫製などの作業訓練を通じて、一般就労に向けた様々な支援を行うとともに、社会福祉施設としての社会的責任や環境・地域社会への役割を常に意識しながら、様々な事業を展開し施設運営を行っている。 一般企業に就職した106名のほかに、114名が北海道リハビリーの職員として採用され、職業的自立を果たしている。 ■法人・施設の沿革 昭和38年07月 北海道身体障害者福祉協会が事業の一環として当地に於いてクリーニング事業を開始 昭和38年11月 厚生大臣より社会福祉法人北海道身体障害者福祉協会の設立認可を受ける 昭和44年03月 北海道身体障害者福祉協会からの授産施設分離独立にともない、法人名称を社会福祉法人北海道 リハビリーとする ■代表者の略歴 平成11年12月 社会福祉法人北海道リハビリー 理事 就任 平成13年12月 社会福祉法人北海道リハビリー 理事長 就任 平成15年02月 社会福祉法人北海道社会福祉施設経営者協議会 副会長 就任 平成15年03月 社会福祉法人北海道社会福祉協議会 評議員 就任 |
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| 団体の目的 | 当法人は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として社会福祉事業を行っている。 ■基本理念 ・私達は、障がいのある人の人格の尊重と働く権利を大切にし、常に意欲をもって働き生活することのできる施設運営 を行います。 ・私達は、障がいのある人もそうでない人も、共に生き、共に育ち、社会に誇れる製品を共に創ることを合言葉に、施設 利用者の社会的自立と、自らが描く自己実現への挑戦に、最大限の支援を行います。 ・私達は、自らの社会的責任を重んじ、環境や地域社会に果たすべき役割を、常に意識しながら事業活動を行います。 |
|
| 団体の活動・業務 | ■施設・事業所 ・身体障害者授産施設 リハビリー・クリーナース ・身体障害者授産施設 リハビリー・エイト ・身体障害者授産施設 札幌ワークセンター ・障害福祉サービス事業 リハビリー・おおぞら(就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型) ・障害福祉サービス事業 セルプさっぽろ(就労移行支援、就労継続支援B型) ・地域活動支援センター ポプルス ■事業内容 ・福祉事業 利用者の心身の状況に応じ、利用者の自立の支援と日常生活の充実に資するよう、適切な技術を持っ て行う。また、利用者に対し、その有する能力を活用することにより、地域生活を営むことができるようにするため、 利用者の心身の特性に応じた必要な訓練を行う。 就労及び生産活動の機会の提供に当たっては、地域の実情並びに製品及びサービスの需給状況等を考慮しつ つ、利用者の心身の状況や意向、適性、障がいの特性その他の事情を踏まえて行う。また、生産活動の能率の向 上が図られるよう、利用者の障がいの特性等を踏まえた工夫を行う。 利用者の就労に対する適性や要望に応じた職種・実習の受入先の確保及び職場開拓並びに利用者が行う求職 活動の支援に努めるとともに、利用者の職場定着を促進するため、利用者が就職した日から6ヶ月以上職業生 活における相談等の支援を継続して行う。 利用者に対し、創作的活動、レクリエーション等の提供のほか、社会交流の場などを提供し、その有する能力を活 用することにより、地域生活を営むことができるよう、利用者の心身の特性に応じたサービスを行う。 ・授産事業 クリーニング(ホームランドリー、ホテル・白衣リネンサプライ、基準寝具、おむつ他) 印刷(オフセット印刷、オンデマンド印刷、スクリーン印刷、企画・デザイン、マイクロ写真、ホームページ 作成他) 縫製(一般白衣、作業衣、ユニフォーム、小物、他) その他製造・販売(ヒーリングアートフラワー、ウエス、紙おむつ、カーテン、ブラインド他) ・公益事業 社会福祉法人北海道リハビリー附属診療所 |
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| 現在特に力を入れていること | ・一般就労に向けた支援(施設外就労、トライアル雇用、ジョブコーチ、作業訓練の充実及び高度化 ・地域生活における自立と社会参加への促進 ・工賃倍増へ向けた計画及び対策(授産事業の効率化・機械化・コスト削減等) ・ニーズや適性・能力等に応じた日常生活の支援(送迎サービス、給食サービス、健康指導等) |
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| 今後の活動の方向性・ビジョン | ||
| 定期刊行物 | 広報誌「welfare」 年4回刊行 | |
| 団体の備考 | ||
活動実績
| 助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 | 平成18年度 ・クリーナース恒心寮スロープ天井 アスベスト除去工事 1,875,000円 平成19年度 ・地域ふれあい・桜の植樹事業 1,100,000円 ・フェイス・バス兼用4つ折りタオルフォルダーの導入 3,307,000円 ・平成19年度障害者自立支援対策推進事業(事業者コスト対策事業) 4,305,000円 |
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|---|---|---|
| 他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 | 実績なし | |
| 企業・団体との協働・共同研究の実績 | 実績なし | |
| 行政との協働(委託事業など)の実績 | 実績なし | |
組織運営
| 意思決定機構 | 理事会 | ||
|---|---|---|---|
| 会員種別/会費/数 | 会員制度なし | ||
| 加盟団体 | 全国・北海道社会就労センター協議会、北海道社会福祉協議会、北海道授産事業振興センターほか | ||
| 役員・職員内訳 | 役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 | 2名 | 364名 |
| 非常勤 | 1名 | ||
| 無給 | 常勤 | ||
| 非常勤 | 6名 | ||
| 役員数・職員数合計 | 373名 | ||
| イベント時などの 臨時ボランティア数 |
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財政
| 会計年度* | 2008年 | |
|---|---|---|
| 会計年度開始月 | 4月 | |
| その他事業の有無 | 無 | |
*下記「収支報告」、「賃借対照表」における「当年度予算」の当年度とは、上記「会計年度」を指します。
収支報告
| <収入の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 会費 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 寄付金 | 50,000円 | 50,000円 | 0円 | |
| 公的補助金 | 34,795,704円 | 57,561,169円 | 32,619,000円 | |
| 民間助成金 | 0円 | 1,100,000円 | 0円 | |
| 自主事業収入 | 3,032,405,625円 | 2,867,580,137円 | 3,110,107,000円 | |
| 委託事業収入 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| その他収入 | 27,343,603円 | 22,108,224円 | 8,005,000円 | |
| 当期収入合計 | 3,094,594,932円 | 2,948,399,530円 | 3,150,731,000円 | |
| 前期繰越金 | 3,495,760円 | 1,068,148円 | 4,730,375円 | |
| <支出の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 当期支出合計 | 3,082,022,544円 | 2,917,537,303円 | 3,103,474,000円 | |
| 内人件費 | 1,315,792,146円 | 1,273,388,085円 | 1,309,570,000円 | |
| 次期繰越金 | 1,068,148円 | 4,730,375円 | 43,982,375円 | |
貸借対照表
| <資産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 流動資産 | 541,339,517円 | 658,605,471円 | 0円 |
| 固定資産 | 3,083,407,113円 | 2,883,591,536円 | 0円 | |
| 資産の部合計 | 3,624,746,630円 | 3,542,197,007円 | 0円 | |
| <負債の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 流動負債 | 579,638,846円 | 525,832,417円 | 0円 |
| 固定負債 | 797,856,880円 | 756,040,100円 | 0円 | |
| 負債の部合計 | 1,377,495,726円 | 1,281,872,517円 | 0円 | |
| <正味財産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 | 2,234,678,516円 | 2,229,462,263円 | 0円 |
| 当期正味財産増減額 | 12,572,388円 | 30,862,227円 | 0円 | |
| 当期正味財産合計 | 2,247,250,904円 | 2,260,324,490円 | 0円 | |
画像
| 第34回ボランティカーニバル | ![]() |
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|---|---|---|
| 地域ふれあい・桜の植樹祭 | ![]() |
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| 北海道スポーツ大会 | ![]() |
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添付資料
| 定款、会則 |
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|---|---|---|
| 最新役員名簿 | ||
| パンフレット |
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| 決算報告書(収支報告書) |
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| 決算報告書(貸借対照表) |
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| 決算報告書(財産目録) | ||
| 事業報告書 |
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| 当年度予算書類 |
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| 当年度事業計画書 |
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| その他事業に関する資料 | ||
| 入会申込書 | ||
| 退会申込書 | ||
| 会員情報変更届 | ||
| 研究費・助成金申請書 | ||
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