団体詳細
最終更新日 2008年9月18日
基礎情報
| 第三者認証マーク | ||
|---|---|---|
| 情報開示レベル | ||
| 団体種別 | 事業実施団体 | |
| 法人の種類 | 財団法人 | |
| 団体名 | 海上保安協会 | |
| 団体名ふりがな | かいじょうほあんきょうかい | |
| 団体のアピールポイント | 海上保安庁を側面からサポートするため、設立された公益法人です。 海上保安業務の発展改善に寄与し、海上保安業務に関係する者の福祉を増進するため、基盤の強化を図り、事業の実施に際しては情報公開の徹底と関係機関との連携を密にし、協働して効果的に活動します。 |
|---|
| 代表者役職 | 会長 |
|---|---|
| 代表者兼職 | |
| 代表者氏名 | 栗林 貞一 |
| 代表者氏名ふりがな | くりばやし ていいち |
| 代表者ホームページ(ブログ)URL |
| 住所 | 郵便番号 | 104-0043 |
|---|---|---|
| 都道府県 | 東京都 | |
| 市区町村 | 中央区 | |
| 市区町村ふりがな | ちゅうおうく | |
| 詳細住所 | 湊3−5−10 セントラル新富町ビル6F | |
| 詳細住所ふりがな | みなと | |
| 電話番号 | 電話番号 | 03-3297-7580 |
| 連絡先区分 | 事務所・勤務先 | |
| 連絡可能時間 | 09時00分〜17時30分 | |
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 | |
| 備考 | ||
| FAX | FAX番号 | 03-3297-7590 |
| 連絡先区分 | 事務所・勤務先 | |
| 連絡可能時間 | 09時00分〜17時30分 | |
| 連絡可能曜日 | 月 火 水 木 金 | |
| 備考 | ||
| URL(団体ホームページ) | http://www.jcga.or.jp | |
| URL(CANPAN団体ブログ) | http://blog.canpan.info/jcga | |
| URL(関連ホームページ) | ||
| メールアドレス | ||
| 設立年月日 | 1949年8月24日 |
|---|---|
| 法人格取得年月日 | 1949年8月24日 |
| 活動地域 | 日本全国および海外 |
| 中心となる活動地域(県) | 東京都 |
| 5億円以上 | |
| 所轄官庁 | 国土交通省 |
| 所轄官庁局課名 | 海上保安庁総務部政務課 |
活動概要
| 活動分野 | 環境・エコロジー、災害救援、地域安全、国際協力、市民活動団体の支援 | |
|---|---|---|
| 中心となる活動分野 | 環境・エコロジー、災害救援、国際協力 | |
| 設立以来の主な活動実績 | 1948年5月1日、海上保安庁の創立に伴い、同庁の特殊な使命を充分に達成するため、海運・水産・造船の各界から、民間による協力援助機関としての外郭団体の設立の声が上がり、同代表者が相はかり設立された。 主な活動実績 ・北朝鮮工作船一般公開 ・民間組織による海上保安の推進(海守) ・巡視船艇用操船シミュレーターの整備 ・海上テロ対策に係る調査研究 |
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| 団体の目的 | 組織の目的(寄附行為第3条) 海上保安業務の改善発展に寄与し、あわせて海上保安業務に関係する者の福祉を増進する。 |
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| 団体の活動・業務 | 業務概要(寄附行為第4条) (1)海上保安思想の普及宣伝 (2)海上保安に関する国際協力の推進 (3)海洋環境保全に関する推進活動及び海上保安に関する防犯活動の実施 (4)海上保安に関する教育訓練に対する援助 (5)海上保安に関する調査・研究 (6)海上保安新聞の発行及び海上保安に関する図書その他印刷物の刊行 (7)海上保安に関し功労顕著な者の表彰 (8)海上保安業務の遂行又はこれに対する協力援助に際し、災害を受けた者に対するる弔慰救済並びにその子弟の育英 (9)海上保安業務に関係する者の福利厚生及びその子弟の育英 (10)その他本会の目的を達成するために必要な業務 |
|
| 現在特に力を入れていること | ・海洋基本法が施行され、本法の趣旨である「真の海洋国家」となるには、海上保安制度を含めた海洋施策に対して国民の理解と関心を深めさせることが極めて重要であり、そのための周知活動は喫緊の課題である。 このため、毎年7月20日前後を中心に、全国各地において海上保安部等の協力のもと、地方自治体、教育委員会などと連携し、周年を通じて計画的に、次世代を担う中・高校生を対象とした海洋に関する国民周知普及活動を展開する。 ・海洋基本法の制定を受けた海洋政策の推進に当たり、海洋権益の確保に係るものを意識した各国の国家実行、国際判例及び各国の国内判例並びに国際紛争事例について、海上保安体制調査研究委員会を開催して調査研究し、総合的な海洋政策の推進のための海上執行法制のあり方に係る提言を行う。 ・海守は、国民ひとりひとりの目で日本の海を見守り、情報を提供しあうことで「きれいで、安全で、豊かな海」を守るボランティア組織で、民間組織による海上保安の推進事業(海守)を効果的に推進する。 ・マラッカ・シンガポール海峡等の安全確保体制の構築を促進するため、海上保安庁の巡視船派遣に併せて、インドネシア、マレーシア及びタイ各国の海賊対策関係機関の職員を対象とした海賊対策普及・啓発セミナーを開催し、人材育成を含めた海賊対策普及・啓発を図る。 ・海上保安業務の国際化への対応、情報化社会への対応、スポーツ・ボランティア等課外活動の充実等のため、海上保安大学校及び海上保安学校の学生、教官に対する援助を行い、海上保安に関する教育の援助を効果的に推進する。 |
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| 今後の活動の方向性・ビジョン | ・海運・漁業等海事産業の発展と国民生活の安全・安心の確保は、海上の安全・安心が良好に保たれることが不可欠です。このため、海上保安庁は、日夜広範な海域と沿岸における海上交通の安全確保、海洋環境の保全、治安・救難・防災体制の確保を図るなど、海の安全・安心を守るべく国民の負託に応えておりますが、その活動は、国民が直接目に触れることの少ない海上において実施されており、一般に理解されていないのが現状です。当協会は、海洋をめぐる諸問題等の現状の周知に努めておりますが、次世代を担う中・高校生等を対象とした海上保安思想をさらに効果的に普及させるための方策を展開・推進します。 ・各事業活動を行う際、情報の共有は重要な事項であると考えられので正確・迅速な情報の提供を行うことが必要です。関係機関との連携が重要であるので、日本財団CANPANと連携し、透明性の高い情報の発信を促進します。 |
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| 定期刊行物 | 名称:海上保安新聞 頻度: 4(回/月) 部数:13,000(部/回) 名称:海保ジャーナル 頻度: 4(回/年) 部数:11,000(部/回) |
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| 団体の備考 | ||
活動実績
| 助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 | 2007年度実績 ・日本財団助成金 123,887,000円 ・日本海事財団補助金 2,000,000円 |
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|---|---|---|
| 他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 | ||
| 企業・団体との協働・共同研究の実績 | ||
| 行政との協働(委託事業など)の実績 | 2007年度実績 ・海上保安資料館横浜館における説明業務等 |
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組織運営
| 意思決定機構 | 理事会・評議員会(年3回開催) | ||
|---|---|---|---|
| 会員種別/会費/数 | 会員数 団体賛助会員:6団体 法人賛助会員:74社 個人賛助会員:0人 会費 法人(年額):10,000〜600,000円 個人(年額):5,000〜10,000円 |
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| 加盟団体 | |||
| 役員・職員内訳 | 役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 | 2名 | 18名 |
| 非常勤 | |||
| 無給 | 常勤 | ||
| 非常勤 | 27名 | ||
| 役員数・職員数合計 | 47名 | ||
| イベント時などの 臨時ボランティア数 |
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財政
| 会計年度* | 2008年 | |
|---|---|---|
| 会計年度開始月 | 4月 | |
| その他事業の有無 | 無 | |
*下記「収支報告」、「賃借対照表」における「当年度予算」の当年度とは、上記「会計年度」を指します。
収支報告
| <収入の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 会費 | 14,405,000円 | 14,245,000円 | 252,382,000円 |
| 寄付金 | 3,232,398円 | 4,176,326円 | 4,100,000円 | |
| 公的補助金 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| 民間助成金 | 150,905,000円 | 159,887,000円 | 150,100,000円 | |
| 自主事業収入 | 458,390,266円 | 353,027,817円 | 307,984,866円 | |
| 委託事業収入 | 21,920,581円 | 16,131,905円 | 26,584,500円 | |
| その他収入 | 310,573,126円 | 252,358,062円 | 197,727,533円 | |
| 当期収入合計 | 959,426,371円 | 799,826,110円 | 938,878,899円 | |
| 前期繰越金 | 169,044,459円 | 243,174,202円 | 253,892,350円 | |
| <支出の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 当期支出合計 | 885,296,628円 | 969,989,649円 | 1,040,598,108円 | |
| 内人件費 | 130,925,459円 | 133,297,449円 | 260,478,326円 | |
| 次期繰越金 | 243,174,202円 | 73,010,663円 | 152,173,141円 | |
貸借対照表
| <資産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
|---|---|---|---|---|
| 内訳 | 流動資産 | 671,595,669円 | 481,625,736円 | 0円 |
| 固定資産 | 2,555,575,502円 | 2,862,706,058円 | 0円 | |
| 資産の部合計 | 3,227,171,171円 | 3,344,331,794円 | 0円 | |
| <負債の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 流動負債 | 428,421,467円 | 408,615,073円 | 0円 |
| 固定負債 | 32,812,900円 | 37,334,287円 | 0円 | |
| 負債の部合計 | 461,234,367円 | 445,949,360円 | 0円 | |
| <正味財産の部> | 前々年度決算 | 前年度決算 | 当年度予算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 | 1,980,585,135円 | 2,765,936,804円 | 0円 |
| 当期正味財産増減額 | 785,351,669円 | 132,445,630円 | 0円 | |
| 当期正味財産合計 | 2,765,936,804円 | 2,898,382,434円 | 0円 | |
添付資料
| 定款、会則 |
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|---|---|---|
| 最新役員名簿 |
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| パンフレット | ||
| 決算報告書(収支報告書) |
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| 決算報告書(貸借対照表) |
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| 決算報告書(財産目録) |
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| 事業報告書 |
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| 当年度予算書類 |
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| 当年度事業計画書 |
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|
| その他事業に関する資料 | ||
| 入会申込書 | ||
| 退会申込書 | ||
| 会員情報変更届 | ||
| 研究費・助成金申請書 | ||
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