Canpanエディター 木下 斉 さん

最終更新日:2006年09月21日

Canpanエディターの 木下 斉 さんに伺いました・・・

Q Canpanエディターとして、Canpan上でどんな活動や情報提供をしていきたいと思いますか? 次の質問へ
A

地域活性化などに関連する非営利組織の方々を対象として、様々なケースや諸外国における先進事例、具体的なマネジメントに関連する話題などを提供してゆきたいと思います。

Q 公益活動にたずさわることになったきっかけは何ですか? 次の質問へ
A 98年、高校1年生の時に早稲田大学周辺地域のまちづくり活動に携わったのがキッカケです。
Q 現在の主な活動内容を教えて下さい。 次の質問へ
A

現在は、大学院や財団にお世話になりながら「研究」を、民間では幾つかの会社で地域活性化に寄与する「事業開発」を、公共セクターでは国などと「政策立案」を、といったカタチで研究、事業、政策という3つを軸に勉強と経験をつませて頂きながら、活動しています。

Q オススメの公益関連書籍は何ですか? 次の質問へ
A 「政策連携」の時代−地域・自治体・NPOのパートナーシップ
上山 信一 日本評論社
Q 良く利用するWebサイトは何ですか? 次の質問へ
A

yahoo!などです。

最近では、RSSリーダーでニュースサイトなどはチェックしています。

Q 「幸せだなぁ」と感じる瞬間はどんな時ですか? 次の質問へ
A

自分のやってきた仕事や研究が社会に役立てられていると実感するときです。
制度になったり、事業として動き始めたり、またほかの方々から認めていただけるのも、充実感を得られるときです。

Q 好きな言葉は? 次の質問へ
A

万物我師、石の上にも三年、です。

Q 今から5年後、あなたはどこで何をしていると思いますか? 次の質問へ
A

5年前、早稲田のまちづくり関わっていたときには、今このように動いているとは全く想像できませんでした。5年後にも、今の自分には想像できないような成長ができれば、と思っています。
ただ、15歳からずっとまちづくりなどに関わってきたので、30代からは別の分野(教育など)などにもアタックてゆきたいと思っています。

Q あなたの夢を聞かせてください。 次の質問へ
A

官民や事業と活動などの垣根を越えて、様々な社会問題解決に寄与できるような人材になってゆきたいと思います。

Q 最後に、公益活動に興味を持っている若者や、これから公益に関わっていこうと考えている方達にメッセージをお願いします。 最後の質問
A

色々と困難の多い公益活動ですが、自分たちで切り拓いてゆくしかないと思っています。これまでの概念などにとらわれずも、様々な立場、世代の方と協力して社会問題解決にチャレンジしてゆければと思います。

私こそ若輩者ですが、皆様と共にがんばってゆければと思います。

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