Canpanエディター 加藤 哲夫 さん

最終更新日:2006年10月11日

1949年福島県生まれ。広告代理店を経て1976年より宝石貴金属卸業を1989年まで営む。本業のかたわら1981年に出版社「カタツムリ社」を設立、1985年には、エコロジーショップ「ぐりん・ぴいす」を開店。環境・エネルギー問題・食と有機農業などに取り組む。また、1990年からエイズ問題に積極的に関わりHIV薬害訴訟を支援、1993年には患者・感染者サポートの民間団体「東北HIVコミュニケーションズ」を設立して活動してきた。1992年より[独占するより分かち合う]をテーマに全国的な起業サポートと事業者の異業種交流ネットワーク「エコロジー事業研究会」を主宰。
その後、市民活動/NPOによる新しい市民社会のシステムづくりに積極的に取り組んでいる。1997年11月に日本で4番目の民設民営によるNPO支援センター「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立、1999年特定非営利活動法人化して、代表理事・常務理事を務めている。1999年6月より、仙台市の市民活動支援施設「仙台市市民活動サポートセンター」の管理・運営をせんだい・みやぎNPOセンターで受託している。企業との協働により、NPO支援のシステム「サポート資源提供システム」および「地域貢献サポートファンドみんみん」を設立し、全国から注目されている。
また、年間150回以上、行政職員研修、NPOマネジメント研修等幅広いテーマの講演・ワークショップを行い、全国を飛び回っている。

Canpanエディターの 加藤 哲夫 さんに伺いました・・・

Q Canpanエディターとして、Canpan上でどのような活動や情報提供をしていきたいと思いますか? 次の質問へ
A

メルマガとブログとニュースの発信をちゃんとしていこうと思っていますが、モバイル環境ではないので、ときどき途切れます。

Q 公益活動にたずさわることになったきっかけは? 次の質問へ
A

ずっとやっています。きっかけというものはありませんが、一番社会のことをちゃんと考えたのは、ベトナム戦争ではないでしょうかね。

Q 現在の主な活動内容を教えてください。 次の質問へ
A

プロフィールをご覧ください。

Q オススメの公益関連書籍は何ですか? 次の質問へ
A

私の本です。

その他、お薦めの新書リストを添付します。

勉強用に読みましょう!!

Q 良く利用するWebサイトは何ですか? 次の質問へ
A

ほとんど使っていません。

ホテルの予約サイトかな。

Q 「幸せだなぁ」と感じる瞬間はどんな時ですか? 次の質問へ
A

うーん、いい人と一緒にいるときだね。

Q 好きな言葉は? 次の質問へ
A

????????

Q 今から5年後あなたはどこで何をしていると思いますか? 次の質問へ
A

山奥で古本屋さん、または海外を放浪中

Q あなたの夢を聞かせてください。 次の質問へ
A ないです。かなり行き当たりばったりです。
Q 最後に、公益活動に興味を持っている若者や、これから公益に関わっていこうと考えている方達にメッセージをお願いします。 最後の質問
A

こんなおもしろいものはないよ。

書籍情報
■著書■

加藤哲夫のブックニュース最前線 無明舎出版

NPO その本質と可能性 せんだい・みやぎNPOセンター

市民の日本語−NPOの可能性とコミュニケーション  ひつじ書房

一夜でわかる!「NPO」のつくり方 主婦の友社

NPOの本質とその経営とは 淡海ネットワークセンター

■共書■

現代日本文化論「欲望と消費」 河合隼雄・上野千鶴子責任編集 岩波書店

JYVAブックレット「ワークショップを使って」 日本青年奉仕協会

公務員のためのNPO読本 仙台NPO研究会 鰍ャょうせい

市民プロデューサーが拓くNPO世紀 鰍ャょうせい

「力まず、ゆるまず、とらわれず」 かしましファクトリー

季刊『仏教』1998年4月号掲載「エイズが教えてくれたもの」 法蔵館

■お薦めの新書リスト(順不同)■

市民の政治学―討議デモクラシーとは何か 篠原一著 岩波新書

日本人の歴史意識−「世間」という視角から− 阿部謹也著 岩波新書

逆システム学−市場と声明のしくみを解き明かす− 金子勝・児玉龍彦著 岩波新書

知の編集術 松岡正剛著 講談社現代新書

当事者主権 中西正司・上野千鶴子著 岩波新書

情報デザイン入門−インターネット時代の表現術 渡辺保史著 平凡社新書

勇気の出る経営学 米倉誠一郎著 ちくま新書

社会起業家−「よい社会」をつくる人たち 町田洋次著 PHP新書

公共事業は止まるか 五十嵐敬喜・小川明雄著 岩波新書

ダムと日本 天野礼子著 岩波新書

無責任の構造−モラルハザードへの知的戦略 岡本浩一著 PHP新書

会社人間、社会に生きる 福原義春著 中公新書

知的生産の技術 梅棹忠夫著 岩波新書

よみなおし戊辰戦争−幕末の東西対立星亮一著 ちくま新書

演劇入門 平田オリザ著 講談社現代新書

芸術立国論平田オリザ著 集英社新書

ワークショップ−新しい学びと創造の場中野民夫著 岩波新書

ファシリテーション革命 中野民夫著 岩波アクティブ新書

自分「プレゼン」術藤原和博著 ちくま新書

「社会調査」のウソ−リサーチ・リテラシーのすすめ 谷岡一郎著 文春新書

まちづくりの実践 田村明著 岩波新書

社会的ジレンマ−「環境破壊」から「いじめ」まで 岸俊男著 PHP新書

仕事が人をつくる 小関智弘著 岩波新書

SOHO新時代が始まった−「個」を活かす自分流ビジネス 花田啓一著 岩波アクティブ新書

インターネット的 糸井重里著 PHP新書

民族とは何か 関曠野著 講談社現代新書

<戦争責任>とは何か−精算されなかったドイツの過去 木佐芳男著 中公新書

人間交際術−コミュニティ・デザインのための情報学入門 桂英史著 平凡社新書

メディア・リテラシー−世界の現場から 菅谷明子著 岩波新書

未来をつくる図書館−ニューヨークからの報告− 菅谷明子著 岩波新書

「世間」とは何か 阿部謹也著 講談社現代新書

<対話>のない社会−思いやりとやさしさが圧殺するもの中島義道著 PHP新書

市民科学者として生きる 高木仁三郎著 岩波新書

ボランティア−もうひとつの情報社会 金子郁容著 岩波新書

会議の技法−チームワークがひらく発想の新次元 吉田新一郎著 中公新書

YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 坪井善明・長谷川岳著 岩波アクティブ新書

市民の日本語―NPOの可能性とコミュニケーション 加藤哲夫著 ひつじ書房

誰にも知られずに大経済オンチが治る 三輪芳朗著 ちくま新書

紛争の心理学―融合の炎のワーク アーノルド・ミンデル 講談社現代新書

在日韓国人の終焉 鄭大均著 文春新書

既得権の構造―「政・官・民」のスクラムは崩せるか 松原聡著 PHP新書

税金の常識・非常識 平野拓哉著 ちくま新書

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法 トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著 早川書房

近代の労働観 今村仁司著 岩波新書

儲かる古道具屋裏話 魚柄仁之助著 文春文庫

経済大転換―反デフレ・反バブルの政策学 金子勝著 ちくま新書

「平和構築」とは何か―紛争地域の再生のために 山田満著 平凡社新書

エコロジカルな経済学 倉阪秀史著 ちくま新書

作ると考える―受容的理性に向けて 今村仁司著 講談社現代新書

だれのための仕事―労働VS余暇を超えて 鷲田清一著 岩波書店

貨幣とは何だろうか 今村仁司著 ちくま新書

地域再生の経済学―豊かさを問い直す 神野直彦著 中公新書

「希望の島」への改革―分権型社会をつくる 神野直彦著 NHKブックス

セーフティーネットの政治経済学 金子勝著 ちくま新書

市民版 行政改革―日本型システムを変える 五十嵐敬喜・小川明雄著 岩波新書

メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 ノーム・チョムスキー著 集英社新書

現場主義の知的生産法 関満博著 ちくま新書

ビジネスチャンス発見の技術 大澤幸生著 岩波アクティブ新書

ゆとり教育から個性浪費社会へ 岩木秀夫著 ちくま新書

自己決定権は幻想である 小松美彦著 洋泉社新書

“子育て法”革命―親の主体性をとりもどす 品田知美著 中公新書

<私>の愛国心 香山リカ著 ちくま新書

判断力はどうすれば身につくのか―アメリカの有権者教育レポート 横江公美著 PHP新書

<伝統>とは何か 大塚英志著 ちくま新書

教育と国家 高橋哲哉著 講談社現代新書

経済再生は「現場」から始まる―市民・企業・行政の新しい関係 山口義行著 中公新書

生き方の人類学―実践とは何か 田辺繁治著 講談社現代新書

環境再生と日本経済―市民・企業・自治体の挑戦 三橋規宏著 岩波新書

阪神・淡路大震災10年―新しい市民社会のために 柳田邦男著 岩波新書

刑法三九条は削除せよ!是か非か 呉智英・佐藤幹夫共編著 洋泉社新書

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