Canpanエディター 川北 秀人 さん

最終更新日:2005年9月8日

1964年・大阪生まれ。1987年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社し、国際採用や広報などを担当の後、1991年に退職。国会議員の政策担当スタッフや国際青少年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表などを務め、1994年にIIHOE設立。非営利組織(NPO)や社会責任志向の企業のマネジメント支援を行っている。
1995年以来、NPOのためのマネジメント関連講座を各地で開催しており、1999年からは年間100件以上担当。同年に隔月刊誌『NPOマネジメント』を創刊。(特)JEN共同代表理事、日本NPO学会理事、(特)せんだい・みやぎNPOセンター評議員、(財)日本自然保護協会評議員、(社)ガールスカウト日本連盟評議員、文部科学省学校マネジメントカリキュラム開発会議委員なども務める。

Canpanエディターの 川北 秀人 さんに伺いました・・・

Q Canpanエディターとして、Canpan上でどんな活動や情報提供をしていきたいと思いますか? 次の質問へ
A 本業である市民団体や社会責任志向の企業のマネジメント支援の中から、NPOの運営力を高めるための機会や、企業のCSRへの取り組みを促すための機会を、厳選してご紹介したいと思います。どうかご活用ください。
Q 公益活動にたずさわることになったきっかけは何ですか? 次の質問へ
A

ひとつには絞り込めないのですが、学生時代に参加させていただいた国際青少年冒険交流プロジェクト「オペレーション・ローリー(Operation Raleigh)」が視野を開いてくれ、阪神・淡路大震災の際に市民・企業・行政が互いの力を生かせていない状況が、決心を固めてくれた、というところでしょう。(このあたりのいきさつについては、キャリナビをご参照ください)http://www.carinavi.org/

Q 現在の主な活動内容を教えて下さい。 次の質問へ
A

市民団体のマネジメント支援関連の研修が年間100件程度、
企業の社会責任(CSR)への取り組みの支援が20件程度、
行政と市民との協働を促す研修が10件程度で、
それ以外に、隔月刊誌「NPOマネジメント」の編集・発行や、「都道府県・主要市区におけるNPOとの協働環境調査」、また関西で社会起業家のコミュニティをつくるための「edge」にも力を入れています。

Q オススメの公益関連書籍は何ですか? 次の質問へ
A

「NPO支援にかかわる人たちのための必読書30冊」を、公益・非営利支援センターのHP内にご紹介しています。
http://www.geocities.jp/center_tokyo/link.htm

誠に手前味噌ですが、NPO支援の最前線で活躍する10名以上の筆者による連載を集めた「NPOマネジメント」のご購読も、強くおススメします。

Q 良く利用するWebサイトは何ですか? 次の質問へ
A

C’sの「NPOWEB」

http://www.npoweb.jp/

共同通信

http://www.kyodo.co.jp/

朝日新聞

http://www.asahi.com/

Q 「幸せだなぁ」と感じる瞬間はどんな時ですか? 次の質問へ
A

相手のお役に立てたとき

愛する妻と食事してるとき

Q 好きな言葉は? 次の質問へ
A

地球上のすべての生命にとって、調和的で民主的な発展のために

(For Balanced and Democratic Development for All the Lives on the Earth)

※IIHOEの設立目的です。

Q 今から5年後、あなたはどこで何をしていると思いますか? 次の質問へ
A

相変わらず日本各地で、市民団体や企業や行政の支援をしながら、アジアにおける市民団体や企業や行政の支援を本格的に始めていると思います。

Q あなたの夢を聞かせてください。 次の質問へ
A

IIHOEの設立目的である「地球上のすべての生命にとって、調和的で民主的な発展」を実現すること。

Q 最後に、公益活動に興味を持っている若者や、これから公益に関わっていこうと考えている方達にメッセージをお願いします。 最後の質問
A

常に自分の責任を拡大解釈し、「望ましい未来のために、今、何をすべきか」を潔く決め、行動で実証することを、決して止めないでください。

▲ページトップへ

次のエディターへ→


日本財団公益コミュニティサイト CANPAN
Copyright (C) The Nippon Foundation