CANPAN(カンパン) CSRプラスへようこそ!

2008年度のCSRプラスは、「多様なステークホルダーのコミュニケーションを促して、日本を地域から元気に!」を目標に、オフライン、オンラインのコンテンツが盛りだくさんです。

オフラインでは、全国12カ所での「地域CSRセミナー」の実施や、市民が選ぶCANPAN第2回 CSRプラス大賞に加えて、「学生CSR選手権」を新たに開催します。
また、ウェブサイト上のオンラインコンテンツでは、今年で4回目となる「CSR報告書 情報開示度調査」に加えて、新たに「CSRに関する市民アンケート調査」を実施します。

CSR情報データベース、2007年度データを公開! 各企業のCSR情報はこちらからご覧いただけます。


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コラム

ホットイシュー:地域ぐるみで進めるSR 第3回は「横浜型地域貢献企業認定制度(神奈川県横浜市)」をお送りします

ホットイシュー:地域ぐるみで進めるSR(第3回)
横浜型地域貢献企業認定制度(神奈川県横浜市)

執筆者:鈴木暁子(ダイバーシティ研究所)

CSRの範囲や対象の広がりを受けて、大手企業だけでなく、地域の中小企業の取り組みを自治体が応援する動きが出てきています。「横浜型地域貢献企業認定制度」もそのひとつです... [さらに読む]

市民のためのSRI 第2回「SRIインデックス(その1)FTSE4GooD」をお送りします

市民のためのSRI(第2回)
SRIインデックス(その1)FTSE4Good

執筆者:CANPAN運営事務局

このコラムでは、今回から3回にわたって、日本企業のCSR報告書に掲載の多い「SRIインデックス」を紹介し、それぞれの特徴をみていきます。「SRIインデックス」とは... [さらに読む]

ケーススタディ:CSRな一品 第1回「人と地球にやさしいTシャツ」をお送りします

ケーススタディ:CSRな一品 (第1回)
人と地球にやさしいTシャツ

執筆者:CANPAN運営事務局

約1000枚のTシャツが、青い空と海を背景に風になびいている。映画のワンシーンでも、ドラマのセットでもない。高知県黒潮町で開催された「砂浜美術館」の「Tシャツアート展」... [さらに読む]

「新たな展開をみせるSRI」をお送りします

CSRとNPO
新たな展開をみせるSRI

執筆者:由良 聡(特定非営利活動法人パブリックリソースセンター シニアフェロー [SRI担当] )

日本におけるSRIは、28本で約3,100億円の規模となった公募のSRIファンド(所謂エコファンドを含む)が大部分を占め、企業年金を対象とする私募のファンドや約250億円とされる企業年金連合会の... [さらに読む]

第3回CSR勉強会の開催報告記お送りします

イベント・セミナー
【開催報告】第3回CSR勉強会 「2007年度CSRプラス大賞ノミネート企業に聞く! 『市民に支持されるCSR』」

執筆者:CANPAN運営事務局

2008年5月9日(金)、日本財団ビルにおいて第3回CSR勉強会『2007年度CSRプラス大賞ノミネート企業に聞く!「〜市民に支持されるCSR〜」』が開催され...[さらに読む]

CSR探検隊の第4回目は「『デンソー・ステークホルダーダイアログ』に参加して(後編)」をお送りします

CSR探検隊(第4回)
「デンソー・ステークホルダーダイアログ」に参加して(後編)

執筆者:CSR探検隊

 <企業インタビュー 担当者に聞く!> Q:デンソーがステークホルダーダイアログを開催するまでの経緯をお聞かせ下さい。A:1999年に初めて環境に特化した報告書を発行して、1999年から3年間... [さらに読む]

傾向と対策の第12回目は「2007年版CSR報告書にみる情報開示度の傾向について」をお送りします

傾向と対策(第12回)
2007年版CSR報告書にみる情報開示度の傾向について

執筆者:CANPAN運営事務局

2007年の調査で大きく情報開示度が向上した項目は、「コンプライアンスに関する基本方針やマニュアルの作成」(75.90%)、「社外監査役の設置状況」...[さらに読む]

ISO26000とNGOのかかわりの最終回は「NGOにとってのISO26000とは?」をお送りします

ISO26000とNGOのかかわり(第3回 最終回)
NGOにとってのISO26000とは?

執筆者:黒田 かをり(CSOネットワーク共同事業責任者 ISO/SR規格策定NGOエキスパート)

ウィーン総会では、主に第3次作業文書の検討と、次に第4次作業文書に行くか、あるいは委員会原案の作成段階に移るかの検討が行われました。その結果...[さらに読む]

海外動向の第5回目は「海外企業の最新動向にみるCSR経営の行方」をお送りします

CSRの海外動向(第5回)
海外企業の最新動向にみるCSR経営の行方

執筆者:伊吹 英子(株式会社野村総合研究所 経営コンサルティング部 主任コンサルタント)

複数の欧州企業においては、CSR的イニシアチブがCSRではなく、“ロングタームの事業戦略として”遂行されている。すなわち、“時間軸”を使って、CSRを事業戦略の延長線上に明確に位置づけ... [さらに読む]

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